ATNABI Vietnam 設立のお知らせ
更新日: 2009年09月01日
建設リフォーム、不動産仲介・管理事業を手掛けるアットハウス(本社四日市市久保田2の10の6・ヤマタケビル1階、代表取締役社長 加藤優、電話059・359・2226)は、ベトナム・ハノイで不動産仲介事業に参入する。9日、現地企業のJVNET(本社ハノイ市、ルアン・ナム社長)と折半出資で合弁企業アットナビ・ベトナム(navi-vietnam.com)を設立、本格営業に乗り出す。当面は日本人や日系企業向けに住宅やオフィスなどの物件紹介事業を展開する。初年度、年間100件の取り扱いを目標にしている。

アットナビ ベトナムは、資本金1320000000ドン。従業員は日本人1人を含む計3人で始め、売り上げの伸びによって増員計画します。
アットナビベトナムは、アットハウスとしては海外で初の進出、今後は、東南アジア諸国連合(ASEAN)内において展開を計画しています。

ベトナム現法は不動産仲介事業を展開する。日本人と日系企業向けにビジネスを行うと共に、現地企業とのJV企業の強みを生かして、ベトナム人や地場企業などにも事業対象となります。

取り扱う物件は、住居とオフィスが中心。また工場用地の紹介や、レンタル工場、倉庫の仲介も行います。 さらに現地のサービスアパートメント市場は、(1500USD/月額、平均)と、高額であり、より安価で高品質な、サービスアパートメント運営にも着手していきます。

ベトナム現法は既にサービスアパートを中心に、紹介物件の準備にかかっており、現時点でも紹介は可能です。アットナビ ベトナムでは、物件に関する照会も、既に同社の他の海外拠点などを経由して、ベトナム現法に少しずつ入ってきております。

アットナビ ベトナムとして、VISTAの筆頭であるベトナムを有望な市場と判断し、進出に踏み切った。背景としては、◇「チャイナプラスワン」が叫ばれる中、人件費が安く(人件費は中国の3分の1)、国民の平均年齢が26.9歳のベトナムは、今後も成長が見込め、日系企業の進出が見込まれる ◇世界市場の中でも、ハノイは不動産平均価格はRENT・SALE共に非常に高水準で、ニューヨーク、東京、香港に並び、TOP10にランクインしている。◇友好的な国民性(対日貿易に積極的であり、文化観念も近い)――の3点があります。

■なぜいま、ベトナムなのか?■

◇日本の高度成長期と酷似
 現在のベトナムは高度成長期前の昭和30年の日本とそっつくりの状況 である。(高速道路網・新幹線・地下鉄などの、物流インフラを中心 とした整備、自動車の普及)
 ・2007年度のWTO(世界貿易機関)への正式加入
 ・2010年度ASEANホスト国

◇人口増加及び構成
 2050年には日本は人口数でベトナムに抜かれる予想。
 平均年齢は26.9歳(日本は44歳)。さらに、15〜19歳の
 人口が最も多い
 つまりこれからの労働力や消費層が分厚い。

◇国民性
 よく「日本人に似た気質」と言われ、勤勉で手先が器用である。
 日本に対して非常に友好的

◇経済の急成長
 今後、ベトナムの経済成長率は年平均8%と予想され、2005年から  2025年の段階では世界一の成長率に達するとされている。
 現在、市内を走るバイクは、3年前に初上陸したばかりであり、携帯電 話も2年前に普及したばかりだが、その波及率は比類ないものである。


 
アットナビベトナム

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3F Thanh Dong Bld
132-138 Kim Ma Ba Dinh Ha Noi
0120−146−072 (日本担当:多胡)
рO43−848−9510 (ベトナム国内より)
п{84−443−848−9510(日本から)

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